展示会・内覧会情報

Akiyama Autumn Show 2009を開催


この度、アキヤマインターナショナルでは、11月27日・28日の2日間にわたり当社水海道工場内にて、「Akiyama Autumn Show 2009」を開催致しました。

今回の内覧会では、従来アキヤマインターナショナルの最も得意とする両面印刷機主体の販売体制を維持しながら、お客様のニーズでもある片面印刷機の販売体制にも力を注ぎ、リピートオーダーにも対応するために片面印刷機である「SUPERTECH440」と「eXtream540CLUV」の2機種を御紹介致しました。

更に、開催の規模も従来のような大規模なものでは無く、少数のお客様をお呼びして、営業や技術の担当の者が直接に接客をするという形式を採らせて頂きましたので、印刷機械の実演だけを見ていただくだけでなく、通常ではあまりお見せ出来ない各機械の細部まで、ゆっくりとご覧頂く事が出来ました。

開会にあたり、当社社長 印 国栄が挨拶を行い、昨今の未曾有の不況の中、アキヤマインターナショナルの日本での事業継続の為、親会社である上海電気クループが27億円の増資を決定し、更なる発展を目指していく決意を述べました。
また、片面印刷機ユーザー様のご要望にも応えるため、今後は片面印刷機の開発にも一層注力し、アイグラフィックス(株) の協力の下、LED−UV印刷を行うことを発表しました。

実機を覗き込みながらの説明

印国栄社長による挨拶

実機によるデモンストレーションでは、今回アイグラフィックス(株) 製のLED−UV装置をeXtream540CLUV 機に取り付けての、4 色+特色(緑) の5 色印刷を実施。
SUPERTECH440 では、従来の片面機BETHTECH440の進化形としてBT機の特徴である共通圧胴方式大口径ローラーを継承した外観と且つ高速対応(16000枚/時)機とし0.04〜0.8までの印刷を見て頂きました。


XT540CLUV機の実演

LED-UV装置を取り付けた
XT540CLUV機

高速片面印刷機
ST440機の実演

両日とも天候に恵まれた会場では、24 社 36 名の皆さまが、実演後も機械内部まで見ながらの営業・技術担当者の詳細な説明に、時間の経過も忘れ熱心に聞き入っておられ、当社の新たな試みへの期待や関心の高さが伺えました。

技術による機械説明

5色UV印刷機の刷り上がりを確認

盛大な内覧会を終えて

アキヤマインターナショナルでは、来年も継続してLED-UV の更なる対応を行い、アイグラフィックス(株)との協力の下、菊全タイプにも着手することが決定。
更には、MEGA JprintにもUV装置の対応の開発に取り組んで行くことを予定しております。
来年早々の見学会実施に向けて新たなスタートを決意致しました。


LED-UV装置の取付構想

最後に、今回も大盛況のうちにAkiyama Autumn Show 2009 を終える事が出来たことを心より御礼申し上げるとともに、これからも皆様のお役に立つ印刷機をお手元に届けるための更なる努力を重ねて参りますので、御指導、御支援の程を、お願い申し上げます。

 
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